妄想

SepiaMarsの恥ずかしいポエムについて

はいどうも、sepiaです。 今回はちょっとした説明。 私のブログの「詩」という漢字は「うた」と読みます。 詩を詠む=「うたをうたう」。 それはまるで壮大なパレードの様に、はたまたそれは静かな子守唄の様に...。 今回はこれの説明だけです。 多くの謎は…

別れの詩

終わってしまった少女の物語 この街は素敵だった 山の上から見える景色は素敵だった 私と関わった人々も、皆素敵だった でも今日はこの素敵な街に別れを告げる日 あの雑貨屋さんで買い物をしたことも、カフェで食事をしたことも、夜までゲームセンターで遊ん…

満たされぬ

とある王の囁き 食っても食っても満たされぬ いくら食おうとも いくら贅沢をしようとも 我の心は満たされない... 王は進軍を続けた。 その言葉を掻き消すかの様に。

大空の向こう

羽ばたき続ける僕 終わらない地平線 この大空の先には何があるのだろうか、地平線の終わりには夢があるのだろうか 辿り着く場所 それはまだわからない でも飛ばなければ何も知らないままなんだ だから僕は羽ばたき続ける あの空の向こうへと 前のページ

白鴉

大空へ羽ばたく白い鳥 人生の地図はどこにあるのだろうか この道はどこへ続いているのだろうか 誰も知らないんだ だから美しいんだ、だから尊いんだ 人生は旅なんだ 僕はこの人生羈旅が終わるまで羽ばたき続ける たった一羽、時風に向かう白鴉のように 前の…

産み落とされた世界

始まりの記憶 僕は黒い魔獣だった そんな僕を見つけた君は、僕を優しく育ててくれたね 君は白い鳥で、いつも私を引っ張ってくれた でも君は一人で飛んで行ってしまった 私は君を追いかけたくて、小さな羽を手に入れた でも君のように上手に飛ぶことは出来な…

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