【FPS単語解説】ベイト(bait)の意味

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はいどうも、Sepiaです。

今回はFPSでよく使われるベイト(bait)の意味について解説していきます。

先に貼っておくのですが、動画でも紹介しておきました!

こちらもわかりやすいと反響を頂いているので先に貼って置きます!

youtu.be

ベイトとは

ベイトは英語で「エサ」という意味です。

VALORANTCSGOといったFPSでは「味方を囮にしてキルを取る」というようなシチュエーションにて使われます

どちらかと言うとマイナス寄りなイメージの言葉として使われることも多いですが、ベイトによってキルが取れてラウンドが取れることもあるので一概に悪とは言えません

とはいえベイター気質のプレイヤーにいつもベイトされてた場合、ベイトされてる側からしたら気分は良くないと思います。

Lurkと似たところがある

裏取りや一人でこっそり入り込む立ち回りをLurkと呼ぶのですが、一人で動く性質上味方を囮にしてしまう場合が多々あります

その場合はlurkerがbaiterと呼ばれたりもする事もあります。

ベイター

ベイト行為を行ったプレイヤーを「ベイター(baiter)」と呼ぶ事があります。

ベイターという単語は、ベイトをした人を指します。

おわりに

簡単に言うと「味方をエサにして裏取ったりキルを取る行為」です。

CSGOのcoldzeraはbaitプレイが多く、コメント欄でbaitzeraなんて呼ばれていたりもしました。(coldzeraはCSGO 2016年、2017年の世界1プレイヤー)

悪い行為ではないので否定はしませんが、一緒にプレイしている人が居る場合は感謝を持ってベイトしましょう。

ベイトさせてくれてありがとう!

それでは今回の記事もこれで以上です!

また次回の記事でお会いしましょう、バーーイ!

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