はいどうも、Sepiaです。
今回は2022 VCT JP stage1でも優勝したLazさん達が前にプレイしていたゲーム、
CSGOで凄かった時の記事を翻訳しました!
VALORANTから彼らを知った方も是非お読みください、それではどうぞ!
2018年7月20日
Renegadesに勝った時のインタビュー
Asia Minorを4位でフィニッシュした日本人チームのSCARZ Absoluteの皆さんにインタビューし、よりチームのこと、Renegadesのようなチームに勝てたこと、また日本のCS:GOシーンについて聞いた。
彼らは、最終的にはTainted Mindsへの敗北と(予選に続けて)さらに1マップをもぎ取りながらもRenegadesとの再戦の末の敗戦で4位に終わったものの、グループステージではVG.FlashとRenegadesを破ってAsia Minorを驚かせた。
SCARZ Absoluteがトーナメントを敗退したのち、通訳者の力を借りて、今回のロンドンで得た経験と日本のシーンがどう成長したのかについて聞くことが出来た。
"失敗に終わったとはいえ、SCARZ Absoluteにとっては多かれ少なかれ飛躍のトーナメントと言えるでしょう。このトーナメントでの経験と、そこから何を得られたのかを教えてください。"
Lazさん「自分たちは対戦した事がなかったヨーロッパのチームや特にRenegadesとの試合ができることをワクワクしていました。彼らの作戦を学んで、チームとしてどう動いて、そこから前進していくのかを目にしたことは大きな経験でした。」
"実際に対戦してみてどのようなものでしたか、どういったところが想像と違いましたか。"
Lazさん「ここで見るチームワークは本当にみな凄くて、個々の能力は自分たちが経験していたレベルの少し上かなと思っていたんですけど、実際は遥かに上でした。アジアの一定の地域とはそこがかなりの差があると思っているので、そういったチームを相手に勝ち上がるのはとても興奮しました。」
"Renegadesから学ぶと言いましたが、それはバックにいるアナリストやコーチと言った何らかの役職の人がしてくれるのか、もしくは選手自身がするのでしょうか。"
Lazさん「選手各々もですし、自分たち以外にも敵チームのよく使うプレイスタイルを学び取る人もいたので、それらをできる限りまとめあげました。」
"日本のCS:GOシーンについて少し教えてください。他の日本チームがあなたたちに挑むことができる大会はどれくらいあるのか、また財政面や、このような国際大会の出場資格を得られるような大会や機会は十分にあるのでしょうか?"
Lazさん「実際に給料などの支援を受けているチームはほとんどいません。現状自分たちは国内最強チームという感じですが、まだプロではないんですがIgnisというチームがどんどん強くなってきているので、そこには注意してます。」
「日本ではなかなかこんな機会はありません。もしかしたら年1回かもしれないです。このようなトーナメントへの予選大会は日本では最低限の数しかなく、主に東アジアを規模とした国際大会は年に1、2回なので、それは全部出られるように頑張っています。」
おわりに
この大会はAsia Minor - Faceit Major 2018という大会で2018年のメジャー大会という年に二回行われるCSGOで最も大きい大会のアジア予選でした。
Renegadesはオーストラリアの強豪チームで、当時から世界大会にも出ている様なチームです。
最終的にこの予選で優勝したのもRenegadesでした。
Absoluteの方々は当時からフルタイムで練習し、Renegadesやアジアの強豪を倒し多くの人を驚かせました。
そんな彼らが今はVALORANTという別ゲームの舞台で輝いています!
他にも多くのCSGOプレイヤー達がVALORANTという舞台で輝く事が出来て良かったです!
今後も更なる活躍を期待しています!
それでは今回の記事もこれで以上です。
また次回の記事でお会いしましょう、バーイ!
ライター : SepiaMars (2000/12/1)
元FPSプロゲーマーでブログ運営もしております
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
【ジーティーレーシング】