
はいどうも、SepiaMarsです!
今回はCS2で使われている「摩耗度」(float)という単語の意味について解説していこうと思います!
それでは早速どうぞ!
摩耗度とは?
CS2の摩耗度とは、スキンの綺麗度を表す指標の数値という意味です!
細かく言うと「フロート値」(float value)と言います。
このフロート値はゲーム内で確認することが可能で、Inventory→Inspect→info→Wear Ratingの順で確認できます↓

この画面でinfoマークにカーソルを合わせたら表示される↓

CS2はスキン毎に綺麗さが違っていて、スキン1つ1つにfloat value(Wear Rating)という数値が割り当てられています。
摩耗度の数値はスキン毎に0から1の間で割り振られていて、基本的にこの摩耗度が0に近い数値になっている程、スキンが綺麗で値段も高くなります。
つまり、基本的に摩耗度は低い方が綺麗で価値が高いということです。
逆に摩耗度が高いと、傷がついたり色が劣化したり、見た目が汚れたりしたような見た目になります。
摩耗度は変わるのか?
また、よくある質問に『摩耗度は時間が経つと劣化するのか?』という質問がありますが、CS2の摩耗度は時間が経っても変化しません!
CS2の箱を開けて出た時点やドロップした時点で摩耗度は決定し、それから変化することはありません!
なので綺麗な武器スキンを手に入れたら、売ったりトレードしたりしない限りずっと綺麗な武器スキンを使い続けることができます!
スキン状態もフロート値から決まる
またスキン状態である「未使用」や「新品同様」などもフロート値から決まります!

フロートの数値的にはこんな感じで決まります↓
未使用 = 0.00 - 0.07
新品同様 = 0.07 - 0.15
実地試験済み = 0.15 - 0.38
かなり摩耗 = 0.38 - 0.45
戦いで傷ついた = 0.45 - 1
また上で説明したように、フロート値が0に近い程見た目も綺麗で値段も高くなるので、『未使用>新品同様>実地試験済み>かなり摩耗>戦いで傷ついた』の順で値段も変化していきます。
おわりに
という事で今回はFPSにおける「摩耗度」(float)という単語の解説でした!
それと、バニラ系のスキンには摩耗度が存在しないというのも豆知識として覚えておくとスキンオタクとしてはイイかもです!
他にも知りたい単語等ありましたらTwitterでリプやDMを送って下さい!
意見の多かった単語は僕が調べて解説してみようと思います!
他の単語の解説等はこちら!↓
それでは今回の記事もこれで以上です!今後もブログ作成や動画作成を頑張るので応援よろしくお願いします!
最後まで読んで頂きありがとうございました!
また次回の記事でお会いしましょう、バイバイ!
ライター : SepiaMars (2000/12/1)

元FPSプロゲーマーでブログ運営もしております!
今は自分で有名になって稼げる様になる為にブログやYouTubeを頑張っているので、応援よろしくお願いします!
AIM強くした時に考えた事などの有料記事も販売していますので、よければご購入下さい! → 有料記事販売所
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!(*´▽`*)