
はいどうも、SepiaMarsです!
今回はFPSで使われている「裏取り」(flank)という単語の意味について解説していこうと思います!
それでは早速どうぞ!
裏取りとは?
FPSの裏取り(flank)とは、相手の背後や横を取って攻撃したり、有利な状況を作ることです!
かなり古くからあるFPS用語で、今では幅広いゲームで使われている印象がある用語です。
英語ではflank(フランク)と言い、相手の背後を取っている時は『I'm flanking』と報告したりします!(裏を取っていることを味方に伝え、無理に戦ったりしないで貰ったりするため)
裏取りのメリットとデメリット
裏取りは相手を一方的に攻撃しやすい戦術ですが、相手の裏を取るには時間が掛かるルートを進んだりしないといけなかったりして、練度が求められる場合が多いです。
練度が求められて難しいですが、味方に相手の気を引いてもらって、その間に裏を取るルートを進んだりする作戦もあったりします。
このように上手く裏を取れたら一方的に攻撃できますが、裏を取るのは難しいのがデメリットとしてあります。
ラークとの違い
FPS用語には『ラーク』という似た意味の言葉があり、この言葉はflank(裏取り)と意味が似ていますが細かい意味は少し違うので、その解説をしていきます!
flank(裏取り)とlurk(ラーク)は似た意味なのですが、英語で味方に報告をする時に、
・相手の裏を取れている時は『I'm flanking』と言う
・自分が一人で行動していることを味方に伝える時は『I'm lurking』と言う
という印象が強いです。(※この記事を書いてる人の主観です)
なので、lurk(ラーク)は一人で行動してエリアを確保したりしている時にも使われて、flank(フランク)は実際に相手の裏を取れている時に使うことが多い印象があります。
また裏取りをしているプレイヤーは『lurker』(ラーカー)と言われることが多く、『flanker』(フランカー)と言われることはあまりないです。
とはいえフランク(flank)もラーク(lurk)も戦術的には同じような動きであることが多いので、日本語ではどちらも「裏取り」と言ってまとめられることが多いです!
ラークの単語解説も貼っておくので、気になる方は読んでみて下さい!↓
おわりに
という事で今回はFPSにおける「裏取り」(flank)という単語の解説でした!
海外プロ選手のPOV(プレイの個人視点動画)を見てたら、相手の裏を取ってる報告をする時に『I'm flanking』と言っていた記憶があり、僕はそれで覚えました!w
わざわざ英語で覚える必要はないかもしれませんが、意味がわかると大会や海外動画を見てる時に面白くなったりするかもしれないので、よかったら覚えてみて下さい!
他にも知りたい単語等ありましたらTwitterでリプやDMを送って下さい!
意見の多かった単語は僕が調べて解説してみようと思います!
他の単語の解説等はこちら!↓
それでは今回の記事もこれで以上です!今後もブログ作成や動画作成を頑張るので応援よろしくお願いします!
最後まで読んで頂きありがとうございました!
また次回の記事でお会いしましょう、バイバイ!
ライター : SepiaMars (2000/12/1)

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました!(*´▽`*)