
はいどうも、SepiaMarsです!
今回はFPSで使われている「アームカバー」(arm sleeve)という単語の意味について解説していこうと思います!
それでは早速どうぞ!
アームカバーとは?
FPSのアームカバー(arm sleeve)とは、試合中に腕につけるカバーのことです!
アームカバーは元々は紫外線での日焼け対策や防寒、外作業での汚れ防止など日常的に幅広く使われているアイテムです。
なのでFPS等のゲームで使うアームカバーは、ゲーミングアームカバーと言われたりもしています。
FPSでのアームカバーの効果
FPSでアームカバーを使うメリットはいくつか存在します。
1. 腕とマウスパッドの摩擦の対策
2. 汗の対策
3. 操作性の安定化のため
というのが主な使用目的となります。
一つずつ解説していきます。
1. 腕とマウスパッドの摩擦の対策
まずこの腕とマウスパッドの摩擦の対策とは、腕をマウスパッドにつけてプレイする人が、マウスパッドと腕が擦れて気持ち悪い感覚にならないようにするのが目的です。
特にローセンシの人はマウスを大きく振ることが多いので、腕をマウスパッドと付けるローセンシの人はマウスパッドと腕が擦れやすいです。
なので肌や腕の毛がマウスパッドに擦れるのが気になる人は、アームカバーを試してみるのも良いかもしれません。
逆にハイセンシで手首AIMの人だったり、ローセンシでも腕を浮かせている人には、この部分はあまり関係ありません。
2. 汗の対策
汗の対策は、汗をよくかく人や夏に部屋が暑くなりやすい環境の人にはオススメかもしれません!
例えば布のゲーミングマウスパッドを使用している人は、夏場の汗で操作感が変化してしまう場合があります。
そういった時に汗を吸収してくれる布製のアームカバーを挟むことで、操作感を安定させる目的があったりします。
3. 操作性の安定化のため
上に書いた摩擦と汗の2つを対策をすることで、安定した操作をしやすくなります。
なのでこのアームカバーを使うというのは、AIM力の向上というよりも、AIM操作の安定化が真の目的となります。
なのでアームカバーはAIM力の向上をしてくれるデバイスというよりも、AIM操作の安定化を目的としたデバイスと考えた方が良いでしょう。
アームカバーは必要なのか?
ここまで書きましたが、アームカバーは必ず使うべきという訳ではありません。
例えば腕をマウスパッドにつけないプレイヤーや、ハイセンシで手首AIMのプレイヤーは、そもそもマウスパッドと腕が擦れないので問題ないです。
なので腕とマウスパッドの擦れや汗が気になるという人、試してみたいという人以外は、無理に買わなくても大丈夫です。
実際アームカバーを毎回使っているプロ選手も居る一方で、使っていない選手も多く存在します。
なので本当にアームカバーに関しては、プレイ環境や腕の使い方等、人それぞれです。
おわりに
という事で今回はFPSにおける「アームカバー」(arm sleeve)という単語の解説でした!
以前出したマウスバンジー解説と同じように、マウスやキーボードがガチのデバイスだとしたら、アームカバーはサブデバイスというような認識で良いと思います。
他にも知りたい単語等ありましたらTwitterでリプやDMを送って下さい!
X(Twitter) → https://x.com/sepiamars
意見の多かった単語は僕が調べて解説してみようと思います!
他の単語の解説等はこちら!↓
【CS2】用語集【FPS用語解説】 - SepiaMarsブログ
それでは今回の記事もこれで以上です!
今後もブログ作成や動画作成を頑張るので応援よろしくお願いします!
最後まで読んで頂きありがとうございました!
また次回の記事でお会いしましょう、バイバイ!
ライター : SepiaMars (2000/12/1)

元FPSプロゲーマーでブログ運営もしております!
今は自分でYouTubeやブログ、配信などを頑張っているので、応援よろしくお願いします!
AIM強くした時に考えた事などの有料記事も販売していますので、よければご購入下さい! → 有料記事販売所
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!(*´▽`*)