
はいどうも、SepiaMarsです!
今回はCS2で使われている「テレメトリー」(telemetry)という単語の意味について解説していこうと思います!
それでは早速どうぞ!
テレメトリーとは?
CS2のテレメトリー(telemetry)とは、FPSや回線状況を細かく表示してくれる設定のことです!
設定画面のゲームの部分の一番下にあるTelemetryの項目から設定することができます。

例えばテレメトリー設定で、Show frame time and FPSとShow pingをalwaysに設定すると、画面の右上に下の画像のようにFPSとpingが常に表示されます。

画面のカクつきが気になる人はFPSの表示をオンにしたり、回線が不安定な人は回線関係の表示をオンにしておくと不安定になる原因がわかりやすくなったりするかもしれないのでオススメです。
色んな情報が表示され過ぎると気になって邪魔という人の場合は、FPSだけ表示とかもできるので便利です。
おわりに
という事で今回はCS2における「テレメトリー」(telemetry)という単語の解説でした!
簡単に言うと、CSGO時代のネットグラフ(net graph)と同じような機能です。(ただCSGO時代のネットグラフとは違い、コンソールに「net_graph 1」と書き込んでも表示されたり消えたりはしません)
ちなみに似たような機能であるCSGO時代の解説記事と動画も作っていたので、興味があれば見てみて下さい↓
他にも知りたい単語等ありましたらTwitterでリプやDMを送って下さい!
X(Twitter) → https://x.com/sepiamars
意見の多かった単語は僕が調べて解説してみようと思います!
他の単語の解説等はこちら!↓
【CS2】用語集【FPS用語解説】 - SepiaMarsブログ
それでは今回の記事もこれで以上です!
今後もブログ作成や動画作成を頑張るので応援よろしくお願いします!
最後まで読んで頂きありがとうございました!
また次回の記事でお会いしましょう、バイバイ!
ライター : SepiaMars (2000/12/1)

元FPSプロゲーマーでブログ運営もしております!
今は自分でYouTubeやブログ、配信などを頑張っているので、応援よろしくお願いします!
AIM強くした時に考えた事などの有料記事も販売していますので、よければご購入下さい! → 有料記事販売所
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!(*´▽`*)